活用シーン

Ariadne Senseが毎日を支える場面

1日は機能でできているのではなく、場面でできています。案内のない停留所、掘り返された歩道、役所からの手紙。それぞれの場面でAriadneが何をするのかをご紹介します。

毎日にある6つの場面

自宅で

「リモコンを探しています。」見失ったものまで案内し、椅子を見つけたり、照明がついているか確かめたりできます。

屋外で

家を出るとアプリが屋外だと判断し、何が・どちら側に・どのくらいの距離にあるかを知らせます。例:「ポール、右側、すぐそば。」

道路のそばで

歩道、自転車道、車道を区別し、車道に出る前に知らせ、目印になるものを伝えます。

読む

手紙や請求書、薬の説明書にiPhoneを向けると、アプリが読み上げます。

はじめての建物で

オフィスや病院、お店では部屋の様子を説明し、ドアや階段、大事な表示を伝えます。

危険な場面で

危険がある場面では、アシスタントはまず、それを避ける方法をお伝えします。

Ariadneの声は、こんなふうに聞こえます

移動中、アプリはこのように知らせます。

  • 車、左側、近くにあります。
  • 下り段差、右側、すぐそば。
  • まっすぐ進めます。
  • ドア、左側、手の届く距離。

いつも同じ組み立てです。何が・どちら側に・どのくらいの距離に。

モードはアプリが選びます

設定を切り替える必要はありません。Ariadne Senseは、屋内か、屋外か、道路のそばかという状況を認識し、説明の仕方を切り替えます。危険がないかは、いつも最初に確かめます。

あなたの毎日でどう役立つかを見る

Ariadne Senseをダウンロードして、日々の暮らしのなかでお試しください。

iOS 17.6以降が必要です。振動機能にはLiDARセンサー搭載のiPhoneが必要です。