プライバシーポリシーに同意する
初回起動時に、プライバシーポリシーへの同意をお願いします。1画面、1回の確認だけです。
複雑な設定はありません。2つの許可、4つのボタン、そして前に向けたiPhone。以下では、初回起動、操作方法、そして使いはじめによくある疑問への答えをご紹介します。
初回起動時に、プライバシーポリシーへの同意をお願いします。1画面、1回の確認だけです。
カメラはアシスタントの目、マイクは声でたずねるための入り口です。どちらもなければ、アプリに説明できるものがありません。
だいたい胸の高さで、レンズを進む方向へ。準備はこれだけです。
画面は四隅に1つずつ、4つの大きな領域に分かれています。配置は変わらないので、どこに何があるかをすぐに覚えられます。
障害物の振動をオン・オフします。近いものほど信号は強くなります。
アシスタントを起動します。前方の場面が変わるたびに、自分から周囲の様子を説明します。
写真を撮り、その場面を詳しく説明します。文字の読み上げも含みます。
長押し: 音声で質問を録音します。押している間はいくらでも話せます。手を離すと答えが聞こえます。
必要なところまで聞けたら、読み上げ中のメッセージを止めます。
自動は移動中にいちばん向いています。歩いているとき、周りを見渡すとき、道を探しているとき。前方に何かが現れると、アシスタントが自分から知らせます。
手動では、より鮮明な画像と長い説明が得られます。高画質の写真を撮り、AIが時間をかけて話すので、小さな細部や小さなものを探すとき、部屋全体をゆっくり説明してほしいときにお使いください。
詳しい説明のボタンを押したまま、押している間ずっと話しかけられます。質問の内容はほとんど自由です。
今、何時ですか?
この辺にリモコンはありますか?
私が持っているのは何ですか?
ここからドアまでは、どう行けばいいですか?
決まったコマンドの一覧はありません。普段どおりの言葉で、そのままお話しください。
音声での説明にはインターネット接続が必要ですが、障害物の振動はオフラインでも動きます。距離センサーはiPhoneの中で処理されます。
使っている間は、通常の利用よりバッテリーの減りが速くなります。実際には必要なときにアシスタントを起動する使い方になるため、1日を通して困ることはほとんどありません。
料金がかかるのは、AIアシスタントを実際に使ったときだけです。話していない間は、費用はかかりません。サブスクリプションはありません。トークンのパックを購入する方式で、使わなかったトークンは有効期限なくアカウントに残ります。
パックの種類と目安の会話時間は料金ページでご覧いただけます。
Ariadne Senseは、iOS 17.6以降のiPhoneで動作します。距離に応じた振動機能には、LiDARセンサー搭載のiPhoneが必要です。