iPhoneでご利用いただけます

あなたの目に、 必要なときに

Ariadne Senseは、目の見えない方・見えにくい方のための音声アシスタントです。周囲の様子を説明し、障害物を知らせ、文字を読み上げます。すべてリアルタイムで。

iOS 17.6以降が必要です。アプリに広告やトラッキングはありません。

世界は、見える人が設計した迷路になることがあります

表示のない横断歩道。画面にしか出ない案内。紙にしかない書類。それはあなたの目の問題ではありません。世界の設計の問題です。

白杖と盲導犬が土台です。Ariadneは、白杖の届かないところを補います。どんなふうに聞こえるのか、スクロールしてお確かめください。

危険を最優先で

まず、ぶつかるおそれのあるものを

ポール、右側、すぐそば。

障害物に近づくほどiPhoneの振動は強くなり、安全な距離を下回ると脈打つように変わります。危険を知らせるメッセージは、ほかのすべてに割り込みます。

周囲の様子

あなたに合ったかたちで、世界を伝える

ドア、左側、手の届く距離。

いつも同じ組み立てです。何が・どちら側に・どのくらいの距離に。「手の届く距離」は「60センチ」よりも多くを伝えます。

この先の道

危険がないときは、静かに

まっすぐ進めます。

ひとことの確認があれば、立ち止まったり誰かにたずねたりせずに歩き続けられます。

必要なときに

探しているものを声で伝える

リモコンを探しています。

見失ったものまで案内し、カメラに写ったときに知らせます。

色や文字、時刻、方角についてもたずねられます。Ariadneがあなたの問いに答えます。

これがAriadne Senseです

iPhoneのカメラが捉えたものを、聞こえて、感じられる情報に変えます。必要なそのときに。一歩を決めるのは、いつでもあなたです。

画面ガイドを見る

安全
自立
プライバシー
シンプルさ
機能

Ariadne Senseにできること

人工知能とカメラ、そしてiPhoneのセンサーを組み合わせ、周囲の状況を理解する手助けをする1つのアプリです。

周囲の様子を説明

音声アシスタントが、目の前にあるもの、人、部屋の様子、進む先の道を、続けて説明します。

役立つ場面: はじめての場所で、一歩踏み出す前に周りの様子を知りたいとき。

障害物を知らせる

音声と振動で、段差や階段、ポールなどの障害物をお知らせします。近づくほど振動は強くなります。

役立つ場面: 移動中や騒がしい場所で。AIの説明と合わせても使えます。

文字を読み上げる

手紙、ラベル、薬の説明書、メニュー、書類を読み上げます。文字認識は端末の中で行われます。

役立つ場面: 公的な書類、薬の説明書、飲食店のメニューを、誰かの手を待たずに確認したいとき。

探しものを手伝う

探しているものを声で伝えると、アプリが案内し、カメラに写ったときに知らせます。

役立つ場面: リモコン、マグカップ、ドア。「この辺にあるはず」なのに見つからないとき。

できることのすべてを見る

周囲の説明は入り口にすぎません。Ariadne Senseの全機能をご覧ください。

すべての機能(10件)→
使い方

3つのかんたんなステップ

複雑な設定はありません。iPhoneを取り出して、出かけるだけです。

カメラを向ける

iPhoneを体の前に構えると、カメラが捉えた景色をアプリがリアルタイムで解析します。自動モードにすることもできます。

声でたずねる

ボタンを押したまま、目の前にあるもの、手に持っているもの、周りの様子についてたずねてください。

聞いて、感じる

アシスタントが周囲の様子をリアルタイムで読み上げ、振動が障害物を知らせます。

使い方

なぜiPhoneなのか

追加の機器はゼロ。お持ちのiPhoneだけで。

LiDAR、カメラ、VoiceOverは、すでにポケットの中にあります。Ariadne Senseはその上にAIの理解する力を重ねるだけです。装着機器も、追加のカメラも、持ち歩く充電器も要りません。

テクノロジーの仕組みを見る

活用シーン

Ariadne Senseが毎日を支える場面

アプリは今いる場所を認識し、動作を切り替えます。自宅でも、街なかでも、はじめての場所でも。

屋外で

家を出るとアプリが屋外だと判断し、何が・どちら側に・どのくらいの距離にあるかを知らせます。例:「ポール、右側、すぐそば。」

読む

手紙や請求書、薬の説明書にiPhoneを向けると、アプリが読み上げます。本も最後まで読み通します。

危険な場面で

危険がある場面では、アシスタントはまず、それを避ける方法をお伝えします。

活用シーンをすべて見る

自宅、街なか、オフィス、書類を読むとき。それぞれの場面でAriadneがどう役立つかをご紹介します。

すべての活用シーン →
こんな方へ

Ariadne Senseはこんな方のために

自立と安全のために。そして、支えたいと思う方のために。

目の見えない方

必要なときの「目」。移動、郵便物、持ちものを探すこと。

見えにくい方

小さな文字、低いコントラスト、暗い場所。「あそこにあるのは何か」の確認にも。

ご高齢の方

大きなボタン、音声操作、VoiceOverへの完全対応。見えにくくなってきた方を支えます。

介助者・支援団体の方

大切な人の自立を支える、プライバシーに配慮したツールです。

プライバシー

プライバシーを何よりも大切に

妥協のない支援を。あなたのデータは、あなたのものです。

  • 匿名のアカウント個人情報の入力は不要です。アカウントは匿名の識別子にもとづいています。
  • 広告なし、トラッキングなしアプリに広告は表示されず、あなたのプロフィールをつくることもありません。アカウントは匿名です。
  • データを安全に認証情報はiOSのキーチェーンに保存され、通信はすべてHTTPSで行われます。
  • 端末の検証App Attestが、正規のアプリからの接続であることを確認し、アカウントを守ります。
  • 私たちはOpenAIのモデルを利用しています。そのことも、セッションの時間をどのように計測しているかも、プライバシーポリシーにはっきり記載しています。
公開中。App Storeでご利用いただけます。

Ariadne Senseをはじめる

iPhoneでご利用いただけます。ダウンロードして、無料のスタートトークンでアシスタントをお試しください。

iOS 17.6以降が必要です。振動機能にはLiDARセンサー搭載のiPhoneが必要です。

お問い合わせ

ご連絡ください

いただいたメッセージにはすべてお返事します。安全性とアクセシビリティに関するご報告は、優先して対応します。

このアドレスにお返事します。
どのようなことでお困りですか。簡単にお書きください。

hello@ariadnesense.com