協業

Ariadne Senseと組む

2025年6月以降、欧州連合においてアクセシビリティは善意ではなく、法的な要件になりました。いま動く組織が、これからの基準になります。

私たちが組む相手

支援団体・NPOの方へ

実績があり、アクセシブルで、プライバシーに配慮したツールで、支えている方々の力になります。推薦プログラムや導入プログラムをご用意しています。

テクノロジー企業の方へ

設定可能なプロンプト、多言語対応、分析機能。システム連携や共同プロジェクトも可能です。

アクセシビリティとプライバシー

アクセシビリティ(WCAG)とプライバシーの原則に沿って設計しています。それが私たちの土台です。

追い風となる状況

2025年6月以降、欧州アクセシビリティ法がEU全域で施行されています。デジタル製品・サービスのアクセシビリティは、もはや善意ではありません。法的な要件です。障害者権利条約と合わさって、支援技術の導入にとってここ数年でもっとも良い環境と予算が生まれています。いま動く組織が、これからの基準をつくります。

私たちと組む理由

Ariadne Senseは単なるアプリではなく、ひとつのプラットフォームです。目の見えない方のニーズに合わせたAIエンジン、多言語での挙動設定、利用状況の分析機能を備えています。私たちにはアクセシビリティに関わるソリューションを構築してきた経験があり、利用者のプライバシーを大切にしています。

導入できる状態にあります

私たちが提案しているのは試作品ではありません。Ariadne SenseはすでにApp Storeで公開されており、その土台となるプラットフォームがセッションごとの記録(時間、使用量、AIモデル)を取っています。つまりパイロット導入は初日から、評価に使える確かなデータを持てるということです。さらに、設定可能なプロンプトと多言語対応(対象グループのニーズに合わせた調整)、VoiceOverへの完全対応、そして18年の経験を持つaveneoの技術的な裏づけがあります。

考えられる協業のかたち

  • 支援している方々やコミュニティへのアプリの紹介
  • 共同での導入やパイロットプログラム
  • 技術連携とプラットフォームの利用
  • 助成金、研究、CSRのプロジェクト
  • 教育用の資料と研修

3ステップで進めるパイロット導入

対象と目標を決めます

例:参加者15名、期間3か月、目標はひとりでの外出と郵便物を読むこと。

導入します

導入時の研修(対面またはオンライン)、チャージ済みのアカウント、参加者向けのサポート窓口をご用意します。

評価します

導入前後のアンケートと利用データを合わせて、理事会や助成機関、メディアに示せる報告書になります。

お問い合わせ

協業についてお話ししましょう

ご連絡ください。お考えやご要望をお書きいただければ、こちらからお返事し、いちばん良い協業のかたちを一緒に探します。

このアドレスにお返事します。
どのようなことでお困りですか。簡単にお書きください。

hello@ariadnesense.com