設計段階からのプライバシー
個人情報のないアカウント、広告ゼロ、トラッキングゼロ。そして、何をなぜ処理しているのかを、最後の1トークンまで平易にご説明します。
私たちが何者で、なぜこの名前なのか。そして、誰かの自立がかかったアプリの背後に何があるのか。
迷宮の神話で勝負を決めたのは、力ではありませんでした。糸です。つまり、必要な情報が、必要なそのときに届くこと。目の見えない方にとって、世界は見える人が見える人のために設計した迷宮になることがあります。表示のない通路、画面にしか出ない案内、紙にしかない書類。Ariadne Senseはその糸です。iPhoneのカメラが捉えたものを、聞こえて、感じられる情報に変えます。必要なそのときに。
感覚とは、世界からの情報を受け取る通り道です。私たちがつくっているのは、ガジェットでも、よくあるアプリでもありません。欠けていた通り道そのものです。音声アシスタントは、私たちの最初の感覚です。最後ではありません。
Ariadne Senseは、ポズナンのソフトウェアハウスaveneoで開発しています。18年の経験と220件を超える納品実績があり、そのなかにはニューラルネットワークを使った実運用の画像認識システムも含まれます。この土台が意味するのはひとつです。誰かの安全がかかったアプリを、産業用システムと同じ厳しさでつくるということです。
個人情報のないアカウント、広告ゼロ、トラッキングゼロ。そして、何をなぜ処理しているのかを、最後の1トークンまで平易にご説明します。
最初の画面からVoiceOverを前提に設計し、目の見えない方とともにテストしています。監査の結果も公開する予定です。
実際に発生した、数えられるAIの処理に対してお支払いいただきます。その数え方もお見せします。