周囲の説明

周囲の様子を説明するAIアシスタント

目の前にあるものを声でたずねると、Ariadne Senseがリアルタイムで周囲の様子を説明します。短く、はっきりと、安全に配慮して。

仕組み

アプリはカメラの映像を継続して解析し、今いる場所を判断します。自宅なのか、屋外なのか、道路のそばなのか。いつもまず危険がないかを確かめ、そのうえで大事なことから説明します。

答えは短く、決まった順序で伝えます。まず対象、次にその位置(左か右か)、距離、そして必要な場合は高さ。細かい情報に埋もれることなく、何がどこにあるのかがすぐにわかります。

3つのステップ

カメラを向ける

iPhoneを体の前に構えてください。自動モードにすれば、変化があったときにアプリが自分から伝えます。

声でたずねる

ボタンを押したまま、目の前にあるものや、手に持っているものについてたずねてください。

答えを聞く

アシスタントがリアルタイムで声で答えます。

答えの例

移動中、アプリはこのように知らせます。

  • 車、左側、近くにあります。
  • 下り段差、右側、すぐそば。
  • まっすぐ進めます。
  • ドア、左側、手の届く距離。

とくに役立つ方

周囲の情報をすばやく、確かに知りたい目の見えない方に。そして、条件の悪い場所で見え方だけでは足りないと感じる、見えにくい方に。

周囲の世界を、あらためて

Ariadne Senseをダウンロードして、AIをあなたの目にしてください。

iOS 17.6以降が必要です。振動機能にはLiDARセンサー搭載のiPhoneが必要です。