カメラを向ける
iPhoneを体の前に構えてください。自動モードにすれば、変化があったときにアプリが自分から伝えます。
目の前にあるものを声でたずねると、Ariadne Senseがリアルタイムで周囲の様子を説明します。短く、はっきりと、安全に配慮して。
アプリはカメラの映像を継続して解析し、今いる場所を判断します。自宅なのか、屋外なのか、道路のそばなのか。いつもまず危険がないかを確かめ、そのうえで大事なことから説明します。
答えは短く、決まった順序で伝えます。まず対象、次にその位置(左か右か)、距離、そして必要な場合は高さ。細かい情報に埋もれることなく、何がどこにあるのかがすぐにわかります。
iPhoneを体の前に構えてください。自動モードにすれば、変化があったときにアプリが自分から伝えます。
ボタンを押したまま、目の前にあるものや、手に持っているものについてたずねてください。
アシスタントがリアルタイムで声で答えます。
移動中、アプリはこのように知らせます。
周囲の情報をすばやく、確かに知りたい目の見えない方に。そして、条件の悪い場所で見え方だけでは足りないと感じる、見えにくい方に。